萌海文書

オタクの文章がたまに載る

冬優子「あんた栄養バランスも気を付けなさいよ・・・」

 

 

 

たちばなだ(断定)

最近色々あって足の小指が折れてしまいました。

さながら小枝のように。

一カ月ほぼほぼ在宅と相成ったので、暇にならないよう色々買い物をしています。

今日はレビュー記事を書いていくよ~(もちょ)

 

 

 

 

 

 

 

 

買ったもの

レコルト 自動調理ポット

recolte-jp.com

 

 

 

皆さんは、ポタージュってご存知ですか?!

 

 

 

ポタージュ (potage) は、フランス料理が確立する過程で洗練された、スープ全般を指すフランス語で[1]、古来郷土料理の色彩が濃い料理と区別される(Wikipedia,2025)。

ja.wikipedia.org

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はポタージュ好きだけど・・・お前は?

レストランでスープが美味しいと嬉しいよね 

あれやりたかったんだよね

 

 

 

シンプルに歩くのが厳しい

(=サクッと外食できない・買い物の頻度を下げたい)

ので家飯の選択肢を増やしたくて購入しました。

 

 

箱開けて置いてみた感じ うちのケトルより軽い

 

側面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーミヤとだいたい同じくらいの高さ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが本当のロドスキッチンってな ハハ

↑今日の記事のサビです。おやすみなさい。

 

 

 

 

使ってみた

今回のレシピ:かぼちゃのポタージュ

材料:かぼちゃ・玉ねぎ・牛乳・バター

 

 

 

 

 

まずは野菜を破壊

 

 

 

 

 

 

 

ドンッッッッ

 

ボンッッッッ 

奥に鎮座してるのがホアジャオ

異常独身男性の部屋にのみ生息する調味料だ

見かけたら逃げた方がいい

 

 

 

切断した結果がコチラ

グロ苦手な方ごめんなさい...(*´ω`*)

 

 

 

 

え、切断の工程あるのめんどくね・・・?

 

 


説明書を読んでみると(←私にしては本当に珍しい ニュータイプだから説明書とか読まないので)、ある程度細かく切っといてねーとの記述があったためそれなりの大きさにカット。

 

え、まな板を洗いたくないのだが・・・

え、包丁を洗いたくないのだが・・・

全然関係ないけど最近社の人に「あ、○○です」ってチャットしてる

文字として書かれた「あ、」ってなんか面白いから

 

後は具材を適当に突っ込んでスイッチを押すだけ

(ここは簡単で嬉しい)。

そんなに気にならない程度にガガガ音が鳴ります。

大の家電がそんな情けない音で鳴

ドア一枚挟んだら聞こえなくなる程度かなー

 

我が家でAlexaと炊飯器※1の次に音を発する機械かもしれない

※1 うちの炊飯器は喋るので でも炊飯器って喋らなくていい

米だけ炊いていなさい

↑これってやりがい搾取ですか??一緒に考えてみよう

詳しくはFGO奏章第三部 アーキタイプ・インセプションへ

 

内部構造はこんな感じ 中の刃が取れないので洗う時邪魔

↑キャプションの通り。

刃があるとお前を洗えない

でもこの小っさい刃で頑張ってんだよなお前も。

大丈夫だよアーミヤ。

これから俺も頑張っていくから。

 

 

 

 

 

 

成果物がこちら↓

 

 

 

 

 

 

食卓に"色"が増えた 遠回りこそが俺の最短の道だった

 

実食

 

本当に微妙味で微妙な顔で食べた 

俺もっと濃い色の濃厚な奴食べたい念

 

公式レシピそのままだと健康味の虚無が錬成されるかも

味覚が狂っているんだとしたら 

誰か春風のようにそっとしらせてほしい

 

てな感じでポタージュ製造マシン使ってみた感想でした

思いのほか工程が多かったりもしたけど、一品増える⋀手間かかる料理の工程を圧縮できるという観点から割とおすすめかも。

おかゆとかリゾットのレシピもあったから今後も色々作る予定です。

 

ばいばーい(^^)/(もちょ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃ、俺会社戻るね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

冬優子「あんた...芹沢あさひを私ひとりに押し付けるつもり!?一週間も?ハァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

導入

 おっっっっっっ久しぶりです。たちばなでございます~

久々に文章を書いて頭すっきりさせたいな~ということで今筆を執っています。

 どうでもいいけど筆を執るって言葉、タイピングで文章を打ち込む人間が圧倒的多数を占めるようになったこの時代で廃れていっちゃうんですかね~なんとなく文豪みたいでかっこいいから無くならないでほしいんだけどね(文豪への浅い解像度)。

さて今回はァ!(一人暮らしを開始しスマートテレビを導入してから、Vの委員長の配信を見る時間が明確に増えている。だから今回の文章はそのテンションに引っ張られている気がする。

まあテレビ導入したの今日なんだけど  アハハ 俺どうなっちゃうの~)

 

というわけで今回は昨夏実行したある旅行について書きたいと思う。

人生で行くことを一つの目標にしていたところもあるので、文体のテンションが全体的に高くなってしまいそうだ。どうかご容赦願いたい。

 

 

 

僕は────────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

武器商人と──────────────────────────────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

旅をした───────────────────────────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘコ・コクマティアル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

の

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★★★武器商人抜き★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人類最後のマスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスター有り。

 

 

 

(※これちゃんと意図してフォントをめちゃめちゃな色にしてて、健康を害して色が分からなくなってしまったとかではないです)

(※ここから先ヨルムンガンドの話は一切出てきません。期待した方がいたらごめんなさい)

 

時は2024年冬、ふといつものオタクとこんな会話をした

「なんかブリテン、行きたくね❓」

「ブリテンにはあるんだよな~概ね全ての聖地が」

「盗品陳列してるやべー博物館行きたいわぁ」

 こんな会話(あるいはツイート)を交わした今回の同行者二人がどう思っていたかはさておき、私はかなりイギリスという国に興味があった。高校で唯一"大"好きだったと言える世界史の授業でその存在を知った大英帝国博物館や、数多のウイスキーを産み出してきた美しい島々、日本と同じ島国という立地でありながら全く異なるその歴史、けいおんの聖地、そして美しく壮麗な教会建築などにだ。あと高っけーコートとかちょっと見たかった。

 脱線するが、私は以前大学の悪い先輩に連れられウズベキスタンという国に行ったことがある(語学から果てはフライトチケットまで当時はなにもかもおんぶにだっこでヨチヨチ着いていったので、本当に"連れられ"ていった記憶がある)。

そこで見た街に溶け込むモスクの姿は今でも記憶に刻まれている。日本でいう寺の立ち位置にモスクという建物が配置されると街の雰囲気がこう変わるのかと、その風景に旅行中で初めて異文化圏に来たのだなと実感した。この経験から、高校の教室に居た当時抱いていた「とりあえず世界中の文化財いっぱい見てみてえな~」という動機は二番目の動機となり、一番の動機は街中に佇む教会の尖塔を見てみたいなという気持ちになっていたと思う。これは嘘かもな~~~~~~~~

 こうしてかの地へ行くための動機と悪い先輩に教えられた旅のノウハウ(といっても本人たちは教えたつもりもないんだろうけど  ありがとうございます)というハリボテもいいところの武器をそろえた私は、上の方での会話をしたオタクに声をかけイギリスへ行く計画を練り始めた。この計画立案が大いに難航し、また旅行の楽しかった部分でもある。やれ時間が足りない、理論上行ける場所だけどいけない、やれるけど体が四散するからできない等々の理由で本当に行きたい場所を吟味し、ああでもないこうでもないと試行錯誤したのはとても新鮮で面白い時間だった。行ったこともない場所に対してああだこうだ実現可能かもわからない計画を立て、現地へ行った邦人のブログを読み漁り、玉石混交の情報の中を泳いだ時間はかけがえのないものだったと思う。この年になって冒険(笑)に心躍らせることができるとは思ってもみなかった。

でもなんだかんだ特に交通の面では同行者の生田斗真さん(ドクター)に頼った面が大きかった。

よってここで感謝の言葉を贈らせて頂きます。ありがとうございました。

三人全員が人類最後のマスターだったために満場一致でアーサー王の墓へ行こう!と決まったのも中々に嬉しかった。正直最悪一人旅でもいいから行くか…?という胸中だったので、全員がニッコニコで行ける面子だったのはかなり有難かった。

ちょうど旅行の時期がお盆と被っていたため、「アーサー王も還ってきてるかもな!アハハ!」という会話をした記憶がある。先祖の皆様、身内すっぽかして知らん王様の墓行っててごめんなー

 

そんな悲喜交々を乗り越え私達が作成したプランがこちら

 

雑でごめんなァ

 

飛行機幽閉時間を除いたイギリスに費やせる時間は約5日弱。丸一日使えるのは実質3~4日程度だったと思う。さらにその4日を2分割し、最終的に横への移動に2日、ロンドン市内の観光に2日+αをかける計画と相成った。ぼくたち、わたしたちが一生懸命考えたからロンドン以外の部分ミチミチすぎん??とは言わないでほしい。実際ロンドンから横へ移動した二日間の半分くらいは移動に使った。

そして、この二日間がかなり旅の重要ウェイトを占めていた。前述のアーサー王の墓を含め、某世界遺産、某教会、某円卓などかなりの行きたいスポットがここに包含されていたのだ。電車&宿探しが難しくはあったが、すべて行くことができたので無理を通してよかった。

ここから先はn日目表記で旅行を振り返る。せっかくだし記事変えるか~

導入長すぎ!?

 

冬優子「ハァ?異聞帯ぃ?……………さっさと攻略するわよ。」

 

 

こんちは~たちばなです

今日は最近あったことについて書いていくよ~

 

𝓐𝓻𝓮 𝓨𝓸𝓾 𝓡𝓮𝓪𝓭𝔂? (7𝓽𝓱-𝓣𝓨𝓟𝓔𝓢??)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①車を破壊した

 

ワオワオ

若気の至り(は?)で家の車を破壊しました。

何かを壊したり誰かに怪我をさせたりというわけでもなく、ただただ車を破壊してしまったのですが、修理費用が軽く10万超えそうでワロタ~という感じです。

 

一応破壊現場で保険のおっさ~~~~~~んとか警察のおっさ~~~~~~~んをしっかり呼んで対応してもらったのですが、みんな優しくて世界のことを少しだけ好きになれました。優しくしてくれてありがとう。来てくれてありがとう。

パトロンも随時募集中だよ~

 

②就活がちゃんと終わった

 

お~~~~~

これ言ってなかった気がしたのでとりあえず...という感じで

コミュ障陰キャキモ異常でも30分だけ真人間のフリをすれば社会は門戸を開いてくれるっぽいです。

正直できるだけ居心地のいい地獄を探すような作業だったのであまりワイワイ♪というテンションではなかったですが、普段はふんぞり返ってそうなおっさんにあれこれ聞いたり聞けなかったりして楽しかったです。

 

本当は小林さんちに住み込みで働きたいが…

 

③bluetoothイヤホンを購入

 

これはね…便利

初めてコードレスイヤホンに手を出したのですが、まずヒモが絡まなくてクソ楽です。

 

また、買った後に気づいたのですがアニメ等を見てて思わずのけぞった時(オタク特有キモ動作)、ヒモによる動作制限がないのでめちゃめちゃに動けます。

正直これが買って一番良かったことかもしれません。

 

他にも僕が買ったモデルは本体を軽くタップすると音量・曲を変更出来たり、ノイズキャンセリングが発動出来たりと多機能で面倒くさがりの身としては大いに助けられています。

でも渋谷とか行くと急に接続悪くなんだよな~~~~~~~~~~

 

 

④宝石の国(1-11巻)を購入

 

大(デカ)昔のブログでも紹介させてもらった(そっちはアニメだけど)宝石の国の原作をようやっと購入できました!ありがとうマイナポイント

 

何を言ってもネタバレになりそうなので何も言えないのですが、これでもかというほどフォスフォフィライト(※作中の主人公)周りの話が作りこまれていて買ってよかったな~と素直に思いました。

世界観が作りこまれていて、かつ重めの作品を読みたい方は是非~

 

ちなみに一番好きな漫画を言え!と言われたらおそらくこれを挙げます。

(気分によってはプラスチック姉さん)

 

ちなみに(天丼)たちばなハウスには現状宝石の国メイドラゴンやが君兄嫁ふらいんぐうぃっちデストロ246あたりが全部そろっているのでいつでも借りに来てくれよな!

 

⑤異聞帯の(ここに任意のアイドルの名称)

 

最近Twitterやってて一番面白かった言い回し。

二次創作で年がら年中発情を強いられている(ここ泣きアニメ)某赤髪とか黒髪のアイドルを憂えたプロデューサーによる発言が元ネタなのですが、FGOが大大大好きなこともあって見かけたときに小一時間くらい笑っちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや黛冬優子は少なくともアイドルやってる間は顔がPの形の怪人とどうこうなったりしないんだって!(個人の見解)

 

 

 

 

⑥おわりに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   

 

 

あしひきの 社会が怖くて 泣いちゃった

               良いお年を~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬優子「ハァ?おすすめのアニメ?」

 

遠くそびえる富士の山が、その身を白く染める季節になって参りました。お久しぶりです。たちばなです。

今日は僕が今まで見た中で人にお薦めしたいな~というエニメ(オタク特有の訛り)を紹介していきたいと思います。

萌エニメ(もえにめ)というよりは硬派ぶりアニメーションが主体になるとは思うので、我こそは萌エニメソムリエだぜという人はブラバ推奨です。

さっそくやっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

たちばなアニメーション その1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けいおん!

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↑このポスターがどうしても欲しくてガキの頃必死でネットを漁って手に入れた

 

 

僕の知り合いでけいおん!が嫌いだという人は見たことがないです。(なぜならそういう人間は僕が始末しているので)

冗談はさておき、現在のmoe animationの雛型として評価されがち(本当?)なこの作品ですが、僕の場合は青春アニメーションとしての面を評価しています。

(かわいい女の子とかわいい女の子が絡んでいる面も評価していますが)

(萌エニメと青春アニメーションを区別する基準とかそもそも区別できるのかとかはまあ置いておいてください) 

 

僕が推していきたいポイントは大きく分けると二つあって、一つは高校ならではの空気感が物語の随所から感じられる点です。

登場人物(主にメイン5人)の何気ない仕草や、時折差し込まれる校舎内部のカットを見ていると、自分がかつて高校生をやっていたころの残光がふと脳裏をよぎるような気がして、大学生になってから改めて視聴したときに大発狂してしまいました。ちょっとしたノスタルジーというやつですね。

  

2つ目の推しポイントは、彼女たちの物語に終わりが来ることです。終わりのない日常系というのもそれはそれで好きなのですが、僕には“終わり”に付きまとう寂寥感と、登場人物たちが“終わり“とどう向き合っていくのかという点が描かれるアニメの方がより深く刺さるという裏設定があります。

けいおん!においては、“終わり”のニュアンスが漂い始める最後の文化祭のシーンや、部活或いは高校生活との別れが迫る最終回近辺が、“終わり”と向き合うただただ等身大の高校生をきれいに描いていると思っていて、その点は他のアニメの追随を許していないとも思っています。多分だけど。(周防桃子)

  

あと数あるけいおん関連楽曲の中でも劇場版ED楽曲「Singing!」が本当に本当に大好き(MVもすごい)

 

 

 

 

 

 

 

 

たちばなアニメーション その2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マナリアフレンズ

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「マナリアフレンズってすごいんだぜ!15分なのに最後まで百合いっぱいなんだ!」

ユーリ=ガガーリン(1145-1919)

  

偉大な先人の言葉にもあるように、びっくりするくらい上質な百合アニメーションです。

正直僕も本編を見るまでは「いや~ゲームの販促カスアニメでしょ~笑笑」くらいのテンションだったのですが、1話を見てとりあえず大横転しました。すごすぎて。

  

前提として、このアニメは一回15分で、メインの登場人物もほぼほぼ画像の二人で固定されており、彼女たちの日常が描かれるというような具合になっています。

一見尺が短いことはデメリットのようにも感じられるのですが、このアニメでは二人の関係性がこれでもかというほど濃密に15分に詰め込まれており、むしろ癪の短さが一つの長所になっています。

濃縮汁~~~(一概に15分アニメーションが30分アニメと比較して劣っているとかそういうわけでもないけど)

 

 恐るべきは先述した関係性の綿密な描写で、例えば二人の言葉遣い、歩いている際の二人の距離、また目線の動きなどアニメを視聴すれば細かい箇所にまで関係性に説得力をもたせるための試みがなされていることに気が付くと思います。

一歩を踏み出すまでの軌跡や、少しずつ近づいていく距離感の描写がまあやべー(ヤバい) 

 

特に二人がピアノを通じた交流をする回は必見です。なぜなら連弾をするシーンがあるので。(この世界には連弾シーンがある百合アニメは名作だという法則があります。)

勿論それだけではなく、二人の距離感描写や、人間としての心情の動きにも注目してみると面白と思います。あと最終回の心情の描き方も本当にすごい。(アニメの最終回、大体好き)

短いので女女関係性アニメーション入門としてもかなりおすすめ。(言ってくれればBDもキャラソンCDも貸せます、言え。)(ちなみにdアニにもある)

 

 あとこのアニメも“終わり”が明確に意識されている描写が盛り込まれており、その点も推しポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

たちばなアニメーション その3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨルムンガンド

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↑この女、実はかなり好き

  

元少年兵が武器商人の一団に買われ、彼らと旅をしながら時々敵と戦う話です。アニメは2期で完結していて、1話で完結する回もあれば、数話にまたがって展開される話もあります。

高校生の頃アニツーベ(古の呪文)で視聴してから今に至るまで、僕の中に残り続けている作品でもあり、人にアニメを聞かれた時は大抵これを薦めています。

  

このアニメにも推しポはいくつかあるのですが、まずはメインの登場人物がざっくり10名前後いるにもかかわらず、彼らのキャラがビビッドに描かれているという点が挙げられます。

各キャラのメイン回が面白いのもそうですが、戦闘シーンでの心情の吐露やメンバー同士の交流の描写がうまいな~という印象です。(バルメがメインのあたりとか)

また、敵にも魅力的なキャラクターが多いのが特徴で、かく言う僕も途中で登場する武装集団の構成員が好きだったりします。

敵味方問わず出てくる奴が面白い。(面白い) 

 

さらに、作品全体で乾いた空気感が漂っているのも魅力の一つです。

僕はご都合主義的な展開(奇跡的に勝てちゃった~みたいな)があるアニメはあまり好きではないのですが、この作品ではそういった要素が基本的に廃されています。

見ていて納得のいく勝ち方であったり、納得のいく死に方が多かったな~という感じです。あまり内容に言及するとネタバレになるので詳しくは書きませんが。

また、戦闘シーンがメインをなすアニメであるため当然そこも魅力の一つなのですが、ただ戦闘・戦争が行われるのではなく、それらの虚しさであるとか、戦争の意味を考えるという点にもウェイトが置かれており、主人公の少年兵が旅の中でその答えを考えていく過程が描かれているのも魅力です。

ただドンパチやってオワリ!じゃないのがいいですね~

ブラックラグーンとかヘルシングが好きな人は適性がありそう(適当)

 

 

 

あとたまにレズが暴れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たちばなアニメーション その4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宝石の国

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↑🔥🔥🔥この女に注意🔥🔥🔥↑

 

 宝石の体を持つ少女達が「先生」とともに、どこからか現れる「月人」から世界を守るために戦う話。

 

その独特な世界観が作品の大きな魅力となっており、世界の謎が徐々に明らかになっていく展開は見ていてワクワクしました。

アニメはフルCGなので抵抗がある方もいるかもしれませんが、世界観にマッチしていて個人的には正解かな~と思います。

  

ヨルムンガンド同様この作品にも乾いた空気感、或いはそれに近い無機質な営みが描かれており、見ている側としていろんな意味で緊張感が途切れなかったです。割とポンポン宝石陣営が酷い目にあうんですよね。

宝石たちを率いている「先生」にも謎が多く、信じられるものが限られた状況の中で主人公のフォスフォフィライトがどう生きて、どう変わっていくのかに着目すると面白いんじゃないかと思います。何よりフォスの変貌ぶりが怖い。

(本人の自覚がほとんど伴わない状態で変化が進んでいく)

(精神状態がめちゃめちゃ危ういことになる)

(初回と最終話のフォスを比較するとすごいことになる)

(端的に言うとナチュラルに狂う)

 

 加えてフォスの変化の中でも特に注目してほしいのが、フォスが物語において仲間たちから何を受取り、そして手放すかという点です。

(特にアンタークチサイト・シンシャとの関わり)

無機質な世界の中でも確かな感情を感じてくれ~~~~~(語彙力皆無)

 

 

あとアニメOPの鏡面の波は必聴。

宝石の国はもう見てるよんって人がいたら蟲師もおすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たちばなアニメーション その5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リズと青い鳥

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↑実はこの二人の絡みが好き 

 

このアニメについては自分も研究中の身なので多くを語れませんが、女女関係性アニメーションにおける一つの到達点だと思っています。

百合という観点然り、関係性が変わる中で変化していく主人公二人(画像の赤い髪の子は主人公ではない)の内面にも注目してほしいです。

 

 

「希美の笑い声が好き」
「希美の話し方が好き」
「希美の足音が好き」
「希美の髪が好き」
「希美の、希美の全部…」

「みぞれのオーボエが好き」

 

 

以上です。

 

 

 

おわりに

 

 ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。もしアニメを視聴する気になってくれた方は、そっとdアニから視聴ツイートを飛ばしていただけると幸いです。

(ファボるので)

dアニじゃなくてもいいけど。リズバードについてはそのうちBDを買いたい所存です。

 

ついでにサークルでグレートプリテンダーが流行っているので「ACCA13区監察課」もこの場を借りてお薦めします。

どちらの作品も伏線回収が気持ちいいのですが、雰囲気とかを加味すると僕はこっちの方が好きなので。(コイツ雰囲気でアニメ見すぎじゃね?)

 

 

じゃ、シーユーネクストバイ~(劇場版ナナシスもよろしく)(KARAKURI大好き!一番好きな…なんだろ)

 

あさひ「冬優子ちゃん見てこれセミっす!」 冬優子「ヴァッッッッ」



 

「ちょっとあさひ!そこらへんで変なもん拾うなって最近注意したばっかでしょ!アンタ自分がアイドルなのわかってる?ファンに見られたらどーすんのよ!?」

 

「えー、でもこれ変なもんじゃなくてセミっすよ?冬優子ちゃん。かっこいいっす!」

 

「いいからさっさとその辺の木にでもくっつけてきなさいよ…愛依も待ってるだろうし、さっさと行くわよ!」

 

「はいーっす」

 

私とこのガキ...もとい芹沢あさひは大体いつもこんな調子だ。アイドル事務所にスカウトされて、なんだかんだあってアイドルとしてW.I.N.G.優勝を目指すことになったまではよかった...けどまさかユニットを組まされて中学生(このガキ)の面倒まで見させられるとは思ってもみなかった。おかげでいつもペースが乱されっぱなしだ。一体何考えてんのよ、プロデューサーのヤツは。うまい具合にはぐらかされてコイツのお守りを押しつけられたけど、やっぱりいつか一発ぶんなぐってやる。

 

とはいえ、あさひのアイドルとしての実力が本物なのもやはり事実だ。私とあさひ、そして愛依の三人で構成されるユニット「ストレイライト」の知名度が上がったのは、あさひのステージ上での活躍によるところが大きい。実際、「ふゆ」を作るためにそれなりにたくさんのアイドルその他を研究してきた私から見ても、あさひの実力、そしてステージ上でのスター性は有象無象のアイドル達から一線を画すものがあると思う。気に入らないけど。本当に気に入らないけど、センターを背負うだけの実力があさひにはある。夏のイベントの時だって、やり方さえ間違えていたけれど、他のアイドルのダンスをその場でコピーするなんてことをやってのけた。そんなことができるのに、あさひは“上手くやる”ということを知らなさすぎる。今後もコイツのこういう面はユニット活動をしていくうえで間違いなく厄介この上ないだろう。今から頭が痛い。まぁ、コイツにあのときのようなまっすぐさを失ってほしくない私がいるのも事実なんだけど。

 

そんなことをなんとなく考えながら歩いていたら、待ち合わせの場所に愛依を見つけた。愛依はどこかアイドルとしての自分を私とあさひから遠ざけているというか、一歩引いているような雰囲気があったけど、ゴールデンアイドルフェスあたりからそんな様子があまり見られなくなった気がする。あの時、愛依をセンターにした写真を撮ったのが少しは効いたのかもしれないな、と思った。

 

「おっす~冬優子ちゃん!」

 

「おはよ…プロデューサーは?」

 

「道が混んでるとかでちょっと遅れるって。それはそうと.……」

 

なんだろう?愛依が私の後方に視線を少し向けて、それから若干苦笑いしながらこう言った。

 

「あさひちゃんは?」

 

 

最悪だ。ちょっと目を離したらすぐこれだ。あのバカはっ!

脳内で悪態をつきながら、今来た道を急いで引き返す。幸いプロデューサーはまだ遅れてくるようだし、まだ時間はある。急いで探さないと。

 

さっきあいつがセミを捕まえたあたりまで戻ってきた。だけどここまで影も形も見ていない。念のため愛依には別の道から探しに行ってもらったが、そっちに行ったのだろうか。大きめのため息を一つ吐き出してから、愛依に電話をかけてみようとした矢先、愛依のほうから電話がかかってきた。

 

「愛依?見つかっ「冬優子ちゃん?どうしよう、あさひちゃんが-----------」

 

そこから先は、正直よく覚えていない。

唯一今でも耳に残っているのは、

 

「あさひちゃんが…車に轢かれたって…」

 

という、不安や焦燥、それに絶望を滲ませた愛依の声だけだった。 

 

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